GJ > 競馬ニュース > 札幌記念超メンバー  > 2ページ目
NEW

札幌記念「G1昇格」へ超豪華メンバー集結! 真夏の祭典を制し、秋のG1戦線に名乗りを上げるのは?

【この記事のキーワード】, ,

札幌記念「G1昇格」へ超豪華メンバー集結! 真夏の祭典を制し、秋のG1戦線に名乗りを上げるのは?の画像2ネオリアリズム(競馬つらつら

 国内G1制覇の実績はないものの、昨年の香港クイーンエリザベス2世C(G1)の勝ち馬。そして何よりも一昨年の札幌記念の覇者であり、2000mのパフォーマンスは紛れもなく世界レベルだ。鞍上のJ.モレイラ騎手とは香港G1を制した名コンビ。再び海外遠征か、国内専念かを決める重要な一戦になりそうだ。

 今年の札幌記念の出走メンバーに例年にはない厚みがあるのは、このサングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)の挑戦があるからではないだろうか。

札幌記念「G1昇格」へ超豪華メンバー集結! 真夏の祭典を制し、秋のG1戦線に名乗りを上げるのは?の画像3

 すでにマイル以下のG2・2勝誇り、昨秋のマイルCS(G1)で3着、今年の安田記念(G1)でも5着と、紛れもない一流マイラーである本馬。今回の挑戦は意外にも思えるが、札幌は2戦2勝と相性抜群。決して侮ることはできない存在だ。鞍上は主戦の福永祐一騎手が務める。

 これら強豪を飲み込む可能性を感じるのが、昨年の女王モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)だ。

 昨年はオークス(G1)で2着だったものの、秋にはエリザベス女王杯(G1)を制覇。歴戦の古馬を破って新女王の座に就いた。さらなる飛躍が期待される今年は果敢に牡馬へ挑戦。勝利こそないが、京都記念(G2)→ドバイシーマクラシック(G1)と一流どころに揉まれてきた経験は不気味だ。鞍上はエリザベス女王杯を勝ったM.デムーロ騎手が務める。

札幌記念「G1昇格」へ超豪華メンバー集結! 真夏の祭典を制し、秋のG1戦線に名乗りを上げるのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!