真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.10 20:45
JRA「第二のキタサンブラック?」ミッキーブラック乗り替わり……ルメール優先主義変わらず
編集部
7月1日に開催された福島競馬場の新馬戦を快勝したミッキーブラック(栗東・音無秀孝厩舎)。同馬の次走が、9月23日の中山競馬場で開催される芙蓉Sになる見込みだと発表された。だが、それと同時に鞍上が初戦勝利をあげた松山弘平騎手から、C.ルメール騎手への乗り替わりも発表されており、波紋を呼んでいる。
ミッキーブラックは、ディープインパクトの全兄で今年産駒が好調な成績を残しているブラックタイドを父に持つ。初戦で上がり最速34.5秒の末脚を発揮して快勝していたミッキーブラックは、次走以降の活躍にも期待が寄せられていた。
「芙蓉Sは昨年の勝ち馬サンリヴァルが皐月賞(G1)で2着と好走するなど、クラシックを見越しているならば出走してもおかしくはないレースです。また過去の勝ち馬は、その後11月に東京競馬場で開催される東京スポーツ杯2歳S(G3)か、暮れのホープフルSに向かっています。距離適性を見るためにもちょうどいいと考えられているのかもしれませんね。
出走には何も問題はないのですが、気にかかるのは乗り替わりの方ですよね。まさか勝利したにもかかわらずルメール騎手に乗り替わりになるとは、松山騎手も思っていなかったでしょう。有力馬がルメール騎手をはじめとした外国人騎手のもとに集まる今に始まったことではありませんが、やられた方としてはやりきれない気持ちが出てくるのは当然。松山騎手の心情を慮るとやるせない気持ちになります」(競馬誌ライター)
松山騎手は昨年、アルアインに騎乗して皐月賞を制したものの、次走のダービーで5着に終わるや否や陣営は鞍上をルメール騎手にチェンジ。このときも物議を醸した。
昨年も乗り替わりに関してはさまざまな議論が巻き起こっていたが、今年もそれは同様のようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















