真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.12 09:41
JRA松田大作騎手「事故」乗り替わりに一時騒然……昨年「無免許運転」で摘発も「原因」は調教師による注意義務怠慢
編集部
11日、札幌競馬場で開催された7R(500万下)において、ドヒョウギワ(牝3歳、美浦・中野栄治厩舎)に騎乗予定だった松田大作騎手が突如、黛弘人騎手に乗り替わるアクシデントがあった。
唐突な騎乗キャンセルの発表に競馬ファンがザワついた。この日の松田騎手は札幌の4Rから参戦。いきなり3着し、次の5Rも5着とまずまずのスタートを見せていた。しかし、次の7Rで突如乗り替わり。落馬などの目立ったアクシデントはないように思えたが、現場での発表は「事故のため」というものだった。
「松田騎手といえば、昨年2月に免許停止中にもかかわらず車を運転しただけでなく、速度超過によって道路交通法違反容疑で摘発。長期騎乗停止となる事案があって、大々的に報じられた過去があります。
そんな松田騎手が『事故のために乗り替わり』と発表されれば、そりゃ『また何かあったのか』と思ってしまいますよ。発表直後はファンからも心配する声が上がっていましたね。JRAも最初からもっと詳しく発表してもよかったと思いますが……」(競馬ライター)
ラジオNIKKEIの公式Twitterなど一足早い発表があったものの、JRAの公式HPに「今日の出来事」として公表されたのはレース終了後。「同馬を管理する中野栄治調教師が出馬投票に際し、騎手への騎乗依頼に関する注意義務を怠ったため」とのことだった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAアーモンドアイ「熱」「ルメール落胆」とノーザンの「本音」。サートゥル&ブラスト敗戦で狂った「リズム」- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
















