GJ > 競馬ニュース > 松田大作騎手「事故」  > 2ページ目
NEW

JRA松田大作騎手「事故」乗り替わりに一時騒然……昨年「無免許運転」で摘発も「原因」は調教師による注意義務怠慢

【この記事のキーワード】, ,

「公式発表でも決して十分な説明とは言えないと思いますが、どうやら『斤量絡み』の可能性が高いと言われていますね。というのも、乗り替わりになった馬は3歳牝馬で負担重量は52kg。松田騎手は今年一度も52kgどころか53kgの馬にも騎乗しておらず、体重オーバーのため乗れなかったのではというウワサです。

ただJRAの発表通り、今回の原因は事前に必要な情報を松田騎手に伝えなかった中野栄治調教師の方に原因がある模様。とはいえ件のレースは定量戦で、松田騎手にしてもハンデ戦とは違って依頼された時点でわかりそうなもんですが……」(同)

 昨今、騎乗依頼絡みの事案は仲介者となるエージェントの存在が取り沙汰されるが、松田騎手はエージェントを付けておらず、どうやら本人絡みのアクシデントだった可能性が高そうだ。

 昨年、JRAがエージェント制度の見直しに乗り出したように、競馬界では緩やかながら脱エージェントの動きがある。しかし、複雑に情報が錯綜する今の競馬界において、騎乗依頼を整理する仲介者を付けずに騎手を続けるのは、なかなか大変なようだ。実際にそれで成績を落としている騎手も珍しくない。

 松田騎手と中野調教師による”すれ違い”もそういった中での出来事だったのだろうか。ネット上の競馬ファンからは「ドヒョウギワ(土俵際、相撲用語)だから、牡馬(54kg)だと勘違いしたんじゃないか」という憶測も飛び交っているが……。

JRA松田大作騎手「事故」乗り替わりに一時騒然……昨年「無免許運転」で摘発も「原因」は調教師による注意義務怠慢のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?