GJ > 競馬ニュース > 【札幌2歳S(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【札幌2歳S(G3)展望】JRAクラシック2019候補誕生? 札幌開催最後の重賞を制するのは

【この記事のキーワード】, ,

 実績面ではラブミーファイン(牝2、栗東・田所厩舎)が最上位となる。前走の函館2歳S(G3)ではそれ程人気になっていなかったが、積極的に先頭集団でレースを引っ張ると、ゴール寸前まで先頭をキープ。最後は惜しくもハナ差で敗れ勝利を逃したが、スプリント戦でも負けないスピードと先行力を見せた。前走からは距離延長となるが、デビュー戦で函館競馬場の1800m戦を快勝しており距離に対する不安はない。むしろスプリント戦でも通用したスピード能力がさらに際立つことも考えられそうだ。展開さえかみ合えば後続を完封しての重賞制覇も十分にあり得るだろう。

 この他、函館2歳S(G3)で1番人気だったナンヨーイザヨイ(牡2、栗東・松永厩舎)や福島の新馬戦を早め先頭で押し切ったクリスタルバローズ(牡2、美浦・奥村厩舎)などにも注目したい。

中距離戦となる札幌2歳S(G3)での活躍馬はその後のクラシックなどで活躍することが多い。将来活躍する可能性の高い素質馬が揃った重賞は2日(土)札幌競馬場で開催される予定だ。

【札幌2歳S(G3)展望】JRAクラシック2019候補誕生? 札幌開催最後の重賞を制するのはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  6. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  9. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  10. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!