真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.03 08:56
JRA「新時代」は”変則ローテ”が主流!? 新潟記念(G3)圧勝ブラストワンピース菊花賞直行も「これこそが王道」である理由
編集部

例えば、今年の日本ダービーを勝ったワグネリアンは関西馬ですが、管理する友道(康夫)調教師は、あえて栗東トレセンと同じ滋賀県にあるノーザンファームしがらきではなく、天栄の方を好んで利用しています。ある調教師は『もうトライアルを使って本番という考え方は古い』とまで言っていますし、今は本番直前まで優れた外厩施設で調整されていた方が『プラスになる』という考え方が主流になりつつあるようです」(同)
実際に今回のブラストワンピースの新潟記念勝利は3歳馬としては35年ぶりの快挙だそうだが、同じくノーザンファーム天栄で調整されたプリモシーンが関屋記念(G3)でも3歳牝馬として31年ぶりに勝利したばかり。
あまりにも強力、そして充実した外厩施設によって、今後もこういった「競馬の常識」が尽く覆される時代が来ているということか。常識に捕らわれたローテで取捨選択をする際は、十分に気を付けた方が良さそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
















