真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.05 08:57
JRA2歳女王ラッキーライラック「秋全休」の可能性浮上……「最強女王」アーモンドアイと対決を前に高まる慎重論
編集部

ただ、石橋騎手にとっては秋にラッキーライラックがいないのは大きな誤算に違いない。無論、相棒の無事が最優先だが、その穴を埋められるような新たなパートナーを見つけるのは至難の業といえる。今週末の紫苑S(G3)ではオハナとの出走が濃厚だが、2歳女王と比較するのはあまりに酷だ。
また、今年451回の騎乗の内、73回を数えるなど石橋騎手が最も懇意にしている堀宣行厩舎は、この夏も札幌リーディングを獲得するなど大活躍だったJ.モレイラ騎手の身元引受人としても知られている。モレイラ騎手が来年にも通年免許を獲得すれば、石橋騎手に大きな影響が及ぶのは間違いないだろう。
だからこそ、今の内に大きく存在感を示したかったが……新潟リーディングを獲得し、充実一途に見えるイケメン騎手だが、最愛のパートナーに黄色信号が灯っている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ















