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JRAローズS(G3)は1頭軸3頭で……関係者「ゴリ押し」の4頭を大公開

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 相手筆頭「○」としてトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)の名前をあげたい。

 デビューから1勝しかあげていないものの、阪神ジュベナイルF(G1)4着、フラワーカップ(G3)2着、桜花賞(G1)でも4着と重賞戦線で好走。オークスでも期待されていたものの、左前ザ石のため出走取り消し。そのまま休養に入ることになった。

「早々と休養に入ったので、すっかり故障は完治しているようです。夏を越して心身ともに成長を感じますよ。

 このレースを目標に調整も進められたようで、順調に仕上がっていると思います。直線が長い阪神の外回りコースは後方から競馬をするトーセンブレスには向いているでしょう。11番という外目の枠も引けたので面白い存在だと思います」(美浦担当記者)

 オークスへ出走できなかった鬱憤を晴らす走りを見せることができるか?

 そして「▲」に選んだのはフィニフティ(栗東・藤原英昭厩舎)だ。

2戦目のクイーンC(G3)で勝ち馬と0.1秒差の2着と好走。だが、桜花賞(G1)では5番人気に支持されるも、12着と惨敗した。レース後、鞍上を務めた福永祐一騎手は「最後まで伸びてくれているし、距離はもっとある方がいい」と距離に敗因を求めている。

「マイルでは窮屈そうだったのでは距離延長は歓迎なのでは? 春は桜花賞後、早々に休養に入ったため、体がふっくらしているし、落ち着きも出てきました。かなり良くなっているみたいですね。

 秋は紫苑Sから始動する予定だったものの、同厩のレッドサクヤが故障したため、使い分けをする必要がなくなり、1週伸ばしてローズSへの出走が決定。輸送する必要がなくなったのも好材料です」(別の記者)

 遅れてきた素質馬の覚醒なるか。

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