真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.23 05:15
JRAオールカマー「レイデオロ軸」から穴で高配当!? 関係者情報で見出す「6点」勝負!
編集部
「△」にはブラックバゴ(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎)を選択した。
今年は中山金杯(G3)で4着と好走するも、前走の函館記念では4番人気ながら10着と惨敗。レース後に鞍上を務めた岩田康誠騎手は「スッと行かせたぶん、怒って走ってしまった」と実力を発揮できなかったと振り返っている。
「ここ2週は吉田隼人騎手が追い切りに乗っていました。稽古を見る限り、最後までしっかりと反応しており、状態は上々のようです。
前走は馬体を絞ることに専念した調整だったため、レースでも窮屈になり不完全燃焼に終わりました。前走後、陣営は新潟記念や札幌記念も視野に入れていましたが、相性がいい中山競馬場のオールカマーに照準を合わせたようです。時間があったのでしっかりと準備はできた様子。強敵相手ですが、チャンスはあるはずです」(記者)
もともといろんな騎手からその素質は認められていたものの、結果に結びついていないブラックバゴ。伏兵が虎視眈々と上位進出を目論む。
今回はレイデオロを軸に、相手ダンビュライト・エアアンセム・ブラックバゴの3連単「6点」で勝負したいと思う。人気を集めそうな馬は多いが、ブラックバゴの激走で好配当になることを期待したい。
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
















