真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.27 08:30
武豊×木梨憲武の世界的血統馬に「2億7000万円」の刺客!? 遥かなる凱旋門賞(G1)挑戦へ……話題の良血馬が超豪華対決!
編集部
前人未到の大記録となるJRA通算4000勝まで、あと3勝に迫っている武豊騎手。「凱旋門賞でフランスに行く前に達成したい」と公言しており、ゴータイミングでメモリアルを飾る可能性もありそうだ。
しかし、そんな話題の世界的血統馬に負けるとも劣らない超良血馬もまた、ゴータイミングのデビュー戦に向けてスタンバイしている。昨年のセレクトセールで1歳馬最高額となる2憶7000万円で落札されたサトノルークス(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。
「父がディープインパクトで、母は英国のフィリーズマイル(G1)の勝ち馬のリッスン。全姉にローズS(G2)を勝ったタッチングスピーチがいる血統です。
超高額で落札した里見治オーナーが『どうしてもダービーを獲りたい』と惚れ込む逸材。デビュー戦からC.ルメール騎手が手綱を執るなど、陣営の期待も高いですよ」(同)
20日行われた1週前追い切りでは栗東のCウッドで6ハロン83.0秒、ラスト12.8秒と終始楽な手応えながら、併せ馬でしっかりと先着を果たしたサトノルークス。
池江調教師は『日刊スポーツ』の取材に「ちょっと晩成型で、まだ能力だけで走ってる感じ。まだ幼いけど、身体がしっかりしてくれば切れる脚を使うと思う」と辛口のジャッジ。しかし「能力の高さは感じます」と、それも期待の裏返しなのだろう。
他にも先日、モレイラ騎手で秋華賞(G1)に挑戦することが決まったサラキアの全弟サラミスなど、話題の良血馬が揃った感のある29日の新馬戦。ゴータイミングやサトノルークスだけでなく、どの馬が勝ち上がっても注目を浴びることになるだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
- 川田将雅「ダブル斜行」であわや…藤田伸二氏「俺の見た目は騎乗停止に値する」春G1“見学”の危機にヒヤヒヤ?
- 有馬記念(G1)クロノジェネシス「当確」ついた!? リスグラシュー、ジェンティルドンナもクリアしていた「3つ」の条件…… 勝ち馬2頭との意外な共通点
- JRAモレイラ「騎乗停止」で試験にも影響!? 合格発表直前に痛恨の処分……「家族問題」もあり念願のJRA入りへ”暗雲”
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
















