真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.02 13:20
武豊とキーファーズ「凱旋門賞制覇の夢」近づく? 新馬ゴータイミングの勝利で松永幹夫調教師もニンマリ?
編集部
レース後、鞍上の武豊騎手は「まだ幼さは残りますが素質だけで勝った感じ。流れに乗れましたし兄弟の中でも一番レースはしやすかった」と控えめな表現に留めた。だが、渋った重馬場も苦にせず差し切り勝ちした同馬の能力を考えれば、6度目のダービー載冠のためのお手馬候補であることは間違いない。
また、松永幹夫調教師は「幼さの残る状態でこの内容でしたから、これから良くなってくると思います」とコメント。メシドール賞の勝利後も引き続きフランスで挑戦させる全兄ジェニアルの適性を酌み取れば、海外志向の強い師としては”兄に続く器”と夢想しているかもしれない。
同レースの勝利で武豊騎手はJRA通算4,000勝に王手をかけたこともファンの記憶に残りそうだ。さらに、2月23日生まれのオーナー松島正昭氏とは誕生日が1日違いのゴータイミング。このあたりも何やらスターホースの運命を感じずにはいられない。キーファーズ × 松永幹夫調教師 × 武豊騎手のコンビが駈るゴータイミング。次走以降も目が話せない注目馬となりそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年- JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点
- JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
- 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
- エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
- JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴
- 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
- シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
















