GJ > 競馬ニュース > 南部杯(G1)展望  > 3ページ目
NEW

【南部杯(G1)展望】JRA「3強」超新星ルヴァンスレーヴが王者ゴールドドリーム、復活ノンコノユメに襲いかかる最強決戦!

 そしてオールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎)、ノボバカラ(牡6歳、美浦・天間昭一厩舎)も虎視眈々と上位をうかがう。

【南部杯(G1)展望】JRA「3強」超新星ルヴァンスレーヴが王者ゴールドドリーム、復活ノンコノユメに襲いかかる最強決戦!の画像4

 オールブラッシュは前々走のかしわ記念では逃げをうち、最後にゴールドドリームに交わされたものの2着入線。ノンコノユメら名うての実力派に先着してみせた。

 前走の帝王賞では前につけるも距離に泣き9着。だが、ダートマイル戦ではまだ一線級の実力を秘めているはずだ。

 ダートと芝のどちらでも力を発揮しているノボバカラ。ここ最近の成績こそ奮っていないものの、昨年の南部杯では吉原寛人騎手に導かれてコパノリッキーに次いで2着。万馬券の立役者となっている。

 今年もノボバカラは吉原騎手とタッグを再結成して南部杯に挑戦。昨年同様の活躍が期待される。

 そして復活が期待されるベストウォーリア、前走エニフSで12番人気ながら勝利をおさめたメイショウウタゲらが出走予定。さらに展開が向けば、地方馬が好走もないとはいえない。

 ゴールドドリームとノンコノユメに、新勢力のルヴァンスレーヴの「3強」。そして虎視眈々とチャンスをうかがう古豪が集うことになった今年の南部杯。10月8日の盛岡競馬場で勝どきを上げるのはどの陣営になるのだろうか。

【南部杯(G1)展望】JRA「3強」超新星ルヴァンスレーヴが王者ゴールドドリーム、復活ノンコノユメに襲いかかる最強決戦!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  4. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  5. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  6. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  7. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  8. JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
  9. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
  10. キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性