真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.11 07:10
【G1展望・ジャパンダートダービー】3歳ダート頂上決戦!豪華メンバーのJRA勢を迎え撃つ地方勢。「物議」を醸した東京ダービー馬も登場!
編集部
移籍前の中央競馬では500万下を勝つのがやっとという雰囲気だったが、大井に移籍して迎えた前走の東京ダービーで素質が開花。後続を7馬身も突き放す圧倒的な勝利で、南関東3歳馬の頂点に立った。その劇的勝利がJRAから移籍してきた初戦だったため物議を醸した同馬だが、今度は”正真正銘”地方馬の代表としてJRA勢に立ち向かう。
南関東クラシックの一冠目を制し、東京ダービーでも1番人気だったタービランス(牡3歳、浦和・水野厩舎)も一発のある存在だ。
前走の東京ダービーでは最後に止まってしまい3着に敗れたが、前に言った馬には厳しい流れだった。バルダッサーレに付けられた7馬身差は決して小さくはないが、着差ほど実力差はないはずだ。
他にも名古屋の東海ダービーを制したカツゲキキトキト、全日本2歳優駿(G1)で4着の実績があるトロヴァオなど有力馬を揃えてきた地方勢が、どれだけJRA勢に反抗できるかに注目だ。
先日の帝王賞と同じく「ナイター競馬」となるジャパンダートダービーは13日(水)の20時10分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
















