真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.15 13:59
JRA牝馬三冠アーモンドアイ「脚引きずる」でファンの心配拡がる……国枝栄調教師の見解、そしてジャパンC挑戦は?
編集部
14日の秋華賞(G1)で豪脚一閃、他馬をごぼう抜きにして史上5頭目のJRA牝馬三冠を達成したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)。
まさにアーモンドアイ以外の時が止まったかのような、圧倒的なスピードの違いを見せつけた一戦だった。リリーノーブルやマウレアなどライバルの不在もあったが、それでも結果が変わったとは到底思えない、それほどの走りだった。
あまりのパフォーマンスにすでに「現役最強」の声も。実際数々の強豪の手綱をとるC.ルメール騎手が「今、日本で一番強い」と断言するのだからそれも当然か。ファンからは11月の「ジャパンC(G1)挑戦」を望む声が出ているが……。
「一夜明け『スポーツ報知』の取材によれば、国枝調教師は『簡単に勝っているようにも見えるけど、この子なりにいつも一生懸命走っているんでしょうね』と、アーモンドアイに疲れた様子があったことを語っています。あの尋常ならざる末脚を繰り出すのは、やはり容易ではないということでしょう。それでもカイバは完食したようで、状態は悪くないとのことです」(競馬ライター)
歴代の最強牝馬の中でも「牝馬三冠レース」に限れば過去最高のパフォーマンスを見せたといっていいアーモンドアイ。それでも、やはり激闘の疲れはあるようだ。涼しい顔をして勝利を積み重ねているわけではない。
一方、ファンの間では14日の段階では不安の声もあった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
















