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JRA牝馬三冠アーモンドアイ「脚引きずる」でファンの心配拡がる……国枝栄調教師の見解、そしてジャパンC挑戦は?

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 14日の秋華賞(G1)で豪脚一閃、他馬をごぼう抜きにして史上5頭目のJRA牝馬三冠を達成したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)。

 まさにアーモンドアイ以外の時が止まったかのような、圧倒的なスピードの違いを見せつけた一戦だった。リリーノーブルやマウレアなどライバルの不在もあったが、それでも結果が変わったとは到底思えない、それほどの走りだった。

 あまりのパフォーマンスにすでに「現役最強」の声も。実際数々の強豪の手綱をとるC.ルメール騎手が「今、日本で一番強い」と断言するのだからそれも当然か。ファンからは11月の「ジャパンC(G1)挑戦」を望む声が出ているが……。

「一夜明け『スポーツ報知』の取材によれば、国枝調教師は『簡単に勝っているようにも見えるけど、この子なりにいつも一生懸命走っているんでしょうね』と、アーモンドアイに疲れた様子があったことを語っています。あの尋常ならざる末脚を繰り出すのは、やはり容易ではないということでしょう。それでもカイバは完食したようで、状態は悪くないとのことです」(競馬ライター)

 歴代の最強牝馬の中でも「牝馬三冠レース」に限れば過去最高のパフォーマンスを見せたといっていいアーモンドアイ。それでも、やはり激闘の疲れはあるようだ。涼しい顔をして勝利を積み重ねているわけではない。

 一方、ファンの間では14日の段階では不安の声もあった。

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