GJ > 競馬ニュース > ワールドプレミア  > 3ページ目
NEW

武豊「日本ダービー6勝目」意識? クラシック主役候補ワールドプレミア新馬勝利

【この記事のキーワード】, ,

武豊「日本ダービー6勝目」意識? クラシック主役候補ワールドプレミア新馬勝利の画像2

 戦前、同馬を手がける大江助手が「切れもスピードもありそうですがマイラーという印象は持っていないですし、『そういう馬にもしたくない』 メンタル面もしっかりつくって距離をこなせる馬にしたい」(東スポWebより)と語っていたことからも、ダービー最多ジョッキー武豊を擁して、友道厩舎が目指すのは3度目の日本ダービー制覇だろう。

 そして、今年で49歳となった武豊騎手。だが、大舞台に対する情熱は今なお燃えたぎっており、ワールドプレミアの新馬勝ちは単なる序章に過ぎない。まずは、自身6度目の日本ダービー制覇を目指すこととなる。

 今回の京都の試写会で、初お披露目となったワールドプレミア。その壮大な名前からしても国際レースに精通している友道康夫 × 武豊騎手が思い描くのは”ダービーの先”かもしれない。一流馬の雰囲気を漂わせるワールドプレミア。今後も一戦たりとも見逃せないスター馬の誕生だ。

武豊「日本ダービー6勝目」意識? クラシック主役候補ワールドプレミア新馬勝利のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  4. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  5. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  6. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬