GJ > 競馬ニュース > 「美浦」関係者の告白
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)「美浦」関係者の告白……レイデオロより気になる「デキは抜群1000万下なら勝てる」?

【この記事のキーワード】, ,
JRA天皇賞・秋(G1)「美浦」関係者の告白......レイデオロより気になる「デキは抜群1000万下なら勝てる」?の画像1

 今週末に開催される2000m古馬頂上決戦、天皇賞・秋(G1)。この伝統の1戦を制するべく、美浦の各陣営は日夜、出走馬の馬体調整を行っている。そんな忙しい日々を送る美浦の関係者より届けられた【有力情報】の中からピックアップした、注目すべき出走馬をご紹介しよう。

 まずは押しも押されもせぬ本命・レイデオロ(牡4歳、藤沢和雄厩舎)だ。

JRA天皇賞・秋(G1)「美浦」関係者の告白......レイデオロより気になる「デキは抜群1000万下なら勝てる」?の画像2

 前走のオールカマー(G2)で、約1年ぶりの勝利をあげたレイデオロ。だが、終始前を走っていたアルアインを後方からなんとか交わして勝利を収めており、その内容には疑問符が付けられていた。

 今回の天皇賞・秋で強い競馬を見せて、改めてその実力を知らしめたいところだったが、1週前追い切りで騎手が馬を止め下馬するアクシデントが発生。その後、藤沢調教師は「何の心配もない」と答えていたが、不安を覚える者も少なくないだろう。

「前走は休み明けということもあり、調教でもどこか気が抜けてピリッとしていなかったみたいですね。そのせいか、レースでも前半は気持ちがまったく入ってなかったように見えました。最後こそいい脚を使ってくれましたけど、危なかったですね。今回は前走から2カ月ほど開きましたが、徐々にレースに向けての気持ちが出来はじめているようです。

 1週前追い切りのときにアクシデントがありましたけど、あれは馬場の穴に脚を入れてしまったから。一時、歩様は乱れましたが、その数日後には坂路で調整を行い、非常にいい動きも見せていましたので特にレースに影響は出ないと思います」(美浦関係者・A)

 昨年のダービー馬がG1競走2勝目を狙う。

JRA天皇賞・秋(G1)「美浦」関係者の告白……レイデオロより気になる「デキは抜群1000万下なら勝てる」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  8. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇