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2018.10.29 17:45
【JBC(G1)展望】JRA初開催!! 京都の砂で傑物オメガパフュームが、武豊マテラスカイが、ラビットランが躍動か
編集部
交流重賞おなじみの古豪も打倒ケイティブレイブに燃える。アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎)は今年重賞で3度の2着がある。鞍上デムーロ騎手で逆転に賭ける。一方、サウンドトゥルー(セ8歳、美浦・高木登厩舎)とノンコノユメ(セ6歳、栗東・加藤征弘厩舎)は追い込み脚質のため展開が鍵になる。
JBCスプリント~武豊マテラスカイが今度こそ一刀両断?

JBCスプリント(Jpn1、ダート1200メートル)はマテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)が逃げ切れるかどうかが焦点。プロキオンS(G3、ダート1400メートル)の超速ぶりは圧巻だった。前走の東京盃(Jpn2、ダート1200メートル)は4着に敗れたが馬体重+18キロの影響と見たい。
東京盃を勝ったのがキタサンミカヅキ(牡8歳、船橋・佐藤賢二厩舎)。地方移籍後は好成績を上げ、現在3連勝中だ。鞍上は森泰斗騎手。マテラスカイに勝った自信は大きいはず。11年振りの地方馬戴冠という快挙を目指す。
2016年のJBCレディスクラシック(Jpn1)2着という実績を持つレッツゴードンキ(牝6歳、栗東・梅田智之厩舎)は、今年はここに登場する。高松宮記念(G1、芝1200メートル)で2着も、それ以降の3戦は馬券に絡めずだが、巻き返す実力はある。
セイウンコウセイ(牡5歳・美浦・上原博之厩舎)とナックビーナス(牝5歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)の参戦も興味深い。どちらも芝スプリント戦の実力馬だが過去にはダート戦の良績もあり注目したい。また、距離短縮で復調気配が漂うのがモーニン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎)。9月には藤井勘一郎騎手でコリアスプリント(韓G1、ダート1200メートル)を制している。
JBCレディースクラシック~ラビットランがダート女王君臨か~

JBCレディスクラシック(Jpn1、ダート1800メートル)で人気を集めるのがラビットラン(牝4歳、栗東・中竹和也厩舎)。ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)で惨敗するとスパーキングレディーC(Jpn3、ダート1600メートル)で久々のダート戦を3着と好走。続く前走のブリーダーズGC(Jpn3、ダート2000メートル)ではデムーロ騎手が積極的に出していき後続を4馬身ちぎった。G1初制覇の期待がかかる。
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