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【JBC(G1)展望】JRA初開催!! 京都の砂で傑物オメガパフュームが、武豊マテラスカイが、ラビットランが躍動か

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 ただし、ラビットランは成績が安定しない面もある。不発の可能性も考慮しておきたい。実績ならばラビットランと同厩のクイーンマンボ(牝4歳、栗東・中竹厩舎)。ダート戦績は【4・3・2・1】、しかも重賞2勝。しかし、今年は勝ちきれないレースが続く。意外にもG1レースは初挑戦だが、ルメール騎手の神騎乗もあるだろう。

 レディスプレリュード(Jpn2、ダート1800メートル)を勝ったプリンシアコメータ(牝5歳、美浦・矢野英一厩舎)、昨年はNHKマイルC(G1、芝1600メートル)2着、今年はスパーキングレディーCを勝ったリエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎)も好走が見込める。面白いのが初ダートのカワキタエンカ(牝4歳、栗東・浜田多実雄厩舎)。小回りで4つのコーナーがあってこそ持ち味が生きる馬。しかも母父はクロフネ。単騎逃げが不気味となる。

 11月4日は京都競馬場で3つのダートG1戦が行われ、さらには東京競馬場ではアルゼンチン共和国杯(G2)もある。週末になって慌てないように今から馬券検討の準備をしておきたい。10R のJBCスプリントは15時ちょうど、11RのJBCクラシックは15時40分、12RのJBCレディスクラシックは16時25分の発走予定だ。

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