GJ > 競馬ニュース > 『厚切りルメール』の指摘
NEW

伝説の厚切りジェイソンならぬ『厚切りルメール』が本当に「Why Japanese people!?」と叫びたかった日本競馬の問題点とは

rume-ru0223xs.jpgC.ルメール騎手(Cake6より)

 あの”伝説”は、やはり真実だったのか。

 今年の年頭に行なわれた関西騎手による新年会の余興のことだった。新人騎手を代表して先輩ジョッキーに余興を披露したのは、なんと世界のC.ルメール騎手。昨年からJRA騎手となったので”新人扱い”というわけだ。

 そんなルメール騎手が披露した一芸が、人気お笑い芸人・厚切りジェイソンならぬ”厚切りルメール”による『Why Japanese people!?(何故なんだ!?日本人!)』だった。

 まず、用意されたホワイトボードに競馬のトラックを描いたルメール。すると日本語で「突然、大外からビューン!ってまくっていってハナに立つ」と手に持ったマジックを走らせる。

 そして、欧州の競馬ではあまり見られない日本の「まくり競馬」に対して「Why Japanese people!?Why!?」と両腕を広げてオリジナル顔負けの絶叫ツッコミ。欧州と日本の競馬の違いを鮮やかに指摘し、会場の大爆笑をさらったそうだ。

 このようなお茶目な一面を持つルメールだが、彼が決してお笑い芸人ではなく、世界を股に掛けて活躍する名手であることを忘れてはならない。そんなルメールが日本のホースマンに対して、本当に「Why Japanese people!?」と叫びたかったことは他にあるようだ。

 先日あった藤岡佑介騎手との対談企画のことだ。そこでルメールは『誰一人、武豊の後を追わないのは何故だ?』と日本人騎手のスタンスを指摘している。

伝説の厚切りジェイソンならぬ『厚切りルメール』が本当に「Why Japanese people!?」と叫びたかった日本競馬の問題点とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛