真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.14 07:32
【G1回顧・ジャパンダートダービー】「うれしい驚き」3歳ダート王決定戦は4番人気キョウエイギアが4馬身差の圧勝!矢作調教師は悲願の地元大井のG1初制覇
編集部
3着には1番人気のゴールドドリームが入線したが、今回は完敗の内容。もしかしたら完勝だったユニコーンS(G3)のようにマイル前後の方がいいのかもしれない。
4着は、南関東の東京ダービーを7馬身で圧勝したバルダッサーレ。JRAから転厩後いきなりの激走をフロック視する声もあったが、その力が本物であることを証明した。
名古屋の木之前葵騎手が騎乗し、女性騎手による初の交流G1制覇が期待されたカツゲキキトキトは6着。善戦の内容にも「楽について行けましたが、もう少し我慢しようとして中途半端になってしまい挟まれてしまいました。もったいなかったです」と木之前騎手は満足していないようだった。
勝ったキョウエイギアは、当初は8月に新潟で行われるレパードS(G3)に参戦する予定だったが、G1馬となったことで秋のJBCクラシック(G1)を睨んでのローテーションに切り替わる模様。3歳馬を代表して、トップクラスの古馬との戦いを誓った。
それにしてもキョウエイギアの父は2008年の変則2冠馬ディープスカイ。芝で大活躍し、一度もダートを走ることなく引退した名馬だが、産駒は本馬の他にも昨年の全日本2歳優駿(G1)を制したサウンドスカイなど、ダートでの活躍が目立つ。
種牡馬として決して恵まれているわけではない環境下で、ダートG1馬を2頭も送り出したのだから、現役時代に一度ディープスカイがダートで走るところを見たかったと今更ながらに思う。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- C.ルメールが武豊、横山典弘らを全否定!? 「この馬のことをわかっていなかった」国民的英雄ディープインパクトを破った「伝説の有馬記念」を語る【ハーツクライ追悼】
- JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















