真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.04 15:28
【エリザベス女王杯(G1)展望】JRA「外国人騎手祭」女王モズカッチャンVS勝負リスグラシューにルメール騎乗ノームコアが襲いかかる!
編集部
ノームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎)は紫苑S(G3、2000メートル)を1分58秒0という高速タイムで圧勝、秋華賞でのアーモンドアイとの対決が期待された。しかし疲れが出たため秋華賞はパス、ここに挑んできた。紫苑Sに続きルメール騎手も確保。父はハービンジャー。同じ父を持つ4歳牝馬のモズカッチャンとディアドラは3歳秋にG1を勝った。先輩に続きたい。先行策から直線で素早く先頭に立てる脚が武器だ。

以上の3頭以外はあくまで伏兵という評価が妥当だろう。もう1頭の3歳馬がカンタービレ(牝3歳、栗東・中竹和也厩舎)。秋華賞は武豊騎手がアーモンドアイをマークする待機策で3着だった。それまでは先行して好結果を残してきた馬。C.デムーロ騎手がどんな作戦に出るのか楽しみだ。
京都大賞典(G2、芝2400メートル)でサトノダイヤモンドの2着に突っ込んで来たのがレッドジェノヴァ(牝4歳、美浦・小島茂之厩舎)。1000万特別、1600万特別を連勝しての重賞初挑戦だったが、陣営の目標はエリザベス女王杯に決まっていた。京都大賞典の10日前に栗東に入厩、今も栗東でトレーニング中だ。3代母はマンハッタンカフェを出したサトルチェンジ。勢いに加えて血統的魅力もある。


その他、牝馬限定戦ならば常に好走するフロンテアクイーン(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)、京都は得意、鞍上は武豊騎手のスマートレイアー(牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎)も要注意。特に、昨年のこのレースで2番手から2着に粘ったクロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)は侮れない。今年は単騎逃げも見込める。
モズカッチャンがタイトルを防衛するのか、他馬が阻止するのか。古馬牝馬頂上決戦エリザベス女王杯は11月11日、京都競馬場で15時40分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
















