真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.15 11:56
【重賞展望】負けたら土下座!? 野望に燃える「競馬界の半沢直樹」ことバイガエシが大混戦の函館記念(G3)に殴り込み!今年も10万馬券超えは必至か!
編集部
今年に入ってもう8歳。京都記念(G2)、天皇賞・春(G1)と大敗を繰り返してきたが、今回は一気にメンバーが楽になるだけに見限るのは早計かもしれない。なんせ2000mは4戦4勝のパーフェクト。それもすべてがOP勝ちなのだから、何故今まで2000mを使わなかった……もとい、トップハンデの57.5㎏も妥当な評価か。
さらに大きいのが、今週から短期免許で参戦する香港の名手D.ホワイト騎手を手配できたことだ。来日は2010年以来となるが、函館記念はその時に制している縁起の良いレース。往年の手綱さばきを見せてくれるだろうか。
巴賞がわずか0.3秒差であった以上、2着のマテンロウボス(牡5歳、栗東・昆厩舎)にも、当然ながら逆転の可能性が残されているはずだ。
前走の巴賞は、後方からメンバー最速の脚を使い勝ったレッドレイヴンから1と1/4馬身差の2着。内容的には完敗だったが、あの時はレッドレイヴンとは1kg差。今回は1kg減の55㎏となって差が2kgに広がっているだけに、展開一つで逆転のチャンスは十分ありそうだ。
それは巴賞で、マテンロウボスよりクビ差だけ後れを取った3着ツクバアズマオー(牡5歳、美浦・尾形厩舎)も同様。レッドレイヴンと2kg差となる今回の逆転に燃えている。
他にも昨年の覇者ダービーフィズ、エプソムC(G3)で3着だったマイネルミラノ、巴賞で4着ながら54㎏で出走できるフェイマスエンド、昨年の七夕賞(G3)を最下位人気で3着に突っ込んだマデイラ、小倉大賞典(G3)で3着したネオリアリズムなど、伏兵陣にも十分に一発が期待できるメンバー構成だ。
例年通りの大混戦となりそうな函館記念は、17日(日)の15時25分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- スキルヴィングの非業の死から1年…懸念される青葉賞(G2)の超高速化と歴代最速馬の悲劇
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは

















