真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.10 10:38

JRA池添謙一「G1競走25戦馬券ゼロ」の衝撃。エリザベス女王杯(G1)不気味なレッドジェノヴァでお祭り男復活?
編集部
鞍上は4度目の騎乗となる池添謙一騎手(39)。JRA重賞78勝の中G1が23勝と「お祭り男」と言われているが、17年4月の桜花賞をレーヌミノルで制して以来、勝ちどころかG1での馬券内はゼロ、【0-0-0-25】という成績だ。
その理由として挙げられるのはなんと言っても外国人騎手の活躍。ルメール騎手がJRAG1・6勝、秋華賞・菊花賞・天皇賞(秋)でG1・3連勝の記録を残しているが、その2着にもモレイラ騎手、デムーロ騎手といった外国人騎手の名前が並び、平場のレースも含めるとその名前は増えている。まさに外国人騎手祭りといったところだ。
エリザベス女王杯でもカンタービレ、ノームコア、モズカッチャン、リスグラシューといった上位人気馬に外国人騎手が騎乗。「お祭り男」の挽回とともに日本人騎手としての意地を見せることができるか。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛