GJ > 競馬ニュース > アルアイン追い風  > 2ページ目
NEW

JRA「武豊後継」川田将雅”外国人天国”阻止へ! アルアイン「中距離トップクラス」が久々マイルでも「追い風」

【この記事のキーワード】, ,

JRA「武豊後継」川田将雅外国人天国阻止へ! アルアイン「中距離トップクラス」が久々マイルでも「追い風」の画像2キセキでの騎乗でも魅せた川田将雅騎手

 もう一つ、アルアインを一押ししてくれそうなのが、時計のかかる今の京都の馬場。切れ味タイプではないので、上がりのかかる持続力勝負になってほしい。人気の一角アエロリット(牝4歳)とアルアインにとって、理想の展開はレーヌミノル(牝4歳)の平均ペース以上の逃げだろう。ペースが上がらない場合でも、アルアインの鞍上川田将雅騎手の逃げもあるかもしれない。川田騎手は天皇賞・秋、キセキ(牡4歳)で逃げを打って3着に粘るなど逃げ先行での安定した騎乗が目立つ。

 エリザベス女王杯の行われた11日の京都競馬場では1~11レースまで外国人騎手が勝利するという衝撃的な事態が発生した。日本競馬はジャパンC(G1、芝2400メートル)の創設で世界の仲間入りをした。その結果、競走馬の馬質は著しく向上、多くの馬が海外G1を制している。この時、馬質向上ばかりに目が向き、まったく気付いていなかったのが騎手の技術向上の必要性ではなかったか。そのツケが現在の外国人騎手天国だ。

 武豊騎手以外でそれに最も意識的であり、果敢な実践をしているのが川田騎手と言える。この夏はイギリスに渡った。帰国後もスプリンターズS(G1)を制するなど随所で素晴らしいプレーを見せている。もちろん海外修業に取り組む若手騎手たちにも期待したいが、まずは川田騎手に武豊騎手に次ぐ外国人騎手と対等に渡り合えるジョッキーになってほしい。

 アルアインの追い切りは栗東・坂路で4F52.5-1F12.4と馬なりでまずまずの好時計。川田騎手は「順調です。マイルで乗ってみたいと思っていた」とコメントしている。マイルで一変する可能性を秘めるアルアイン。川田騎手の積極的な攻めの騎乗を見たい。連系の馬券では2着、3着には押さえたい。

JRA「武豊後継」川田将雅”外国人天国”阻止へ! アルアイン「中距離トップクラス」が久々マイルでも「追い風」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  3. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  4. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  5. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  6. 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
  7. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  8. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  9. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  10. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは