
【地方交流重賞展望・マーキュリーカップ】元JRA所属馬が地方転職で大量出走。
マーキュリーカップ展望
▽JRA所属馬
マイネルバウンス
ソリタリーキング
マイネルバイカ
グランドシチー
ストロングサウザー
昨年の優勝馬ユーロビート、2013年優勝馬ソリタリーキングが登場。前述したとおり地方馬はすべて元JRA所属馬というメンバーで、見方によってはJRAの重賞あるいはオープン特別といったレースだ。
JRA所属馬5頭のうち4頭は重賞勝ち馬というメンバー構成。実績最上位のソリタリーキングは昨年12月以来の出走で斤量は58kgと他馬とは3~4kgの差がある。ただし鞍上の戸崎騎手はジャパンダートダービーを勝利するなど絶好調なだけに上位争いは間違いなさそうだが。
2番手はダイオライト記念5着のマイネルバイカ。そして2月に佐賀記念を優勝したストロングサウザー、マイネルバウンスへと続くが近走内容が今ひとつで信頼度は決して高くない。
地方競馬の大将格は昨年の優勝馬ユーロビートでいいだろう。前走の帝王賞でも5着とその勢いに陰りはない。ちなみに昨年は帝王賞4着→マーキュリーカップ1着という流れだった。さらに2連勝中のケイアイレオーネも目が離せないが、1月の川崎記念ではマイネルバイカから1.2秒離されている。
結論は昨年の優勝馬ユーロビートによる二連覇に期待したい。帝王賞ではアスカノロマン、クリソライト、アムールブリエといった強豪に先着しており、ホッコータルマエと2馬身差まで好走している。コース実績もあり連覇に対する陣営の意気込みも高いはず。地方馬の意地を見せてもらいたいところだ。
盛岡9R
第20回マーキュリーカップ(Jpn3)
[16:10発走]
◎ユーロビート
〇ソリタリーキング
▲マイネルバイカ
△ストロングサウザー
△マイネルバウンス
△ケイアイレオーネ
△クラージュドール
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