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2018.12.07 15:00
阪神JF「JRA美浦情報」武豊シェーングランツに藤沢師もメロメロ? 一発を狙う伏兵の「思惑」も
編集部
今回のレースで積極的に前を出てペースを作る1頭だと見られているのが、ジョディー(戸田博文厩舎)だ。
これまで4戦2勝。そして逃げを打ったときは2戦2勝を記録。ここでも果敢にハナを主張すると見られている。
「コンビを結成して2勝を挙げた武藤雅騎手が騎乗停止中なので、ここでは四位洋文騎手が代打騎乗。戸田調教師は主戦騎手の不在に当初、頭を抱えていましたが、『ここ1番で技術を持っている騎手』とベテランを捕まえることができてホッとしているようでした。
ジョディーはストライドが大きい走りをしており、後方から切れるタイプではありません。前目につけて自分のペースで走ればチ30E3ンスが出てくるのでしょう。馬力があるので、天候が崩れて馬場が渋ってくれればさらに面白かったのですが……そこまでは求め過ぎですかね」(美浦担当記者・B)
積極的に前に出て上位進出をうかがう。
一撃が期待されるトロシュナ(大竹正博厩舎)。
前走の新馬戦では大外一気の差し切り勝ち。上がり最速33.7秒の脚で2着に3馬身差をつける強い競馬を見せた。
「追い切りではここで鞍上を務める北村宏司騎手を背にWCコースで6F86.0-12.8秒をマークしています。半兄ベステゲシェンクにも騎乗経験がある北村宏騎手は『兄と比べて背中の感触がいいですし力は感じました』と好印象を覚えたようです。
キャリア1戦ながら抽選も無事にクリアできて運が向いてきています。この舞台は速い上がりを求められますし、展開が向けばチャンスはあるでしょう」(美浦担当記者・C)
17番と外枠を引いたトロシュナ。前回同様の末脚を発揮して、大外から上位人気陣を脅かす走りを見せることができるか。
2歳女王に輝くのはどの馬だろうか? 発走は15時40分からを予定している。
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