真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.14 22:15
武豊ファンタジスト「陣営超自信」情報! 打倒最強牝馬へ、栗東情報多数入手!
編集部
今週末に開催される第70回朝日杯フューチュリティステークス(G1・芝1600m)。今年も2歳王者戴冠を目指し、素質あふれる若駒たちが集結した。ここ最近、栗東の各陣営はこの1戦を制するべく、出走馬の調整に余念がない。そんな慌ただしい日々を送る『栗東』の関係者たちより届けられた【(秘)情報】の中からピックアップした、注目すべき出走馬をご紹介しよう。

武豊騎手とコンビを組むファンタジスト(梅田智之厩舎)はすでに重賞2勝、実績面ならばトップクラスだ。
新馬戦を快勝すると、続く小倉2歳S(G3)では先行策から後続を寄せつけず快勝。京王杯2歳Sでも3番手につけると、最後の直線では良血馬アウィルアウェイとの叩き合いを制して優勝。無傷の3連勝を飾った。
「ファンタジストは1戦をこなすごとに成長。距離や折り合いなどの課題を解消し続けています。そして数は使われているものの、むやみにテンションがあがることなく落ち着き払っているようです。これまで1400m以下のレースにしか出走していませんが、これならば初の1600mの距離にも対応できるでしょう。
中間の稽古もしっかりこなしており、1週前には坂路で49秒5の猛時計をマーク。仕上がりは順調で、最終追い切りは軽めだったものの、反応は抜群でした。万全の状態で挑めそうです」(栗東関係者・X)
鞍上の武豊騎手はJRA・G1完全制覇まで、ここと年末のホープフルSのふたつを残すのみ。ファンタジスタは相棒の偉業達成に王手をかける好走を見せることができるのだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















