GJ > 競馬ニュース > レイデオロ気になる死角  > 3ページ目
NEW

JRA有馬記念(G1)レイデオロ「中山適性」より気になる死角!? 今年G1・8勝「最強」ルメール騎手の意外な弱点とは

【この記事のキーワード】, , ,

JRA有馬記念(G1)レイデオロ「中山適性」より気になる死角!? 今年G1・8勝「最強」ルメール騎手の意外な弱点とはの画像2

 先述した通り、今年のルメール騎手はJRAが主催するG1を8勝するなど【8.0.2.11】と素晴らしい成績を上げている。1番人気に騎乗した際も【3.0.2.3】と一見、安定しているようにも見えるが、3勝はすべてアーモンドアイで上げたもの。

 NHKマイルC(G1)のタワーオブロンドン、宝塚記念(G1)のサトノダイヤモンド、JBCクラシック(G1)のサンライズソア、マイルCS(G1)のモズアスコット、そして先週のグランアレグリアと、突出した能力を持つアーモンドアイ以外で全敗していることは気掛かりだ。

「自信があります」と、お得意のフレーズも飛び出したルメール騎手。1番人気が濃厚な「黄金の王」レイデオロで年末のグランプリを制して、自身の年間最多G1勝利記録をさらに更新できるか。

JRA有馬記念(G1)レイデオロ「中山適性」より気になる死角!? 今年G1・8勝「最強」ルメール騎手の意外な弱点とはのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  4. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑