GJ > 競馬ニュース > 「惑星」パフォーマプロミス  > 2ページ目
NEW

JRA有馬記念(G1)「大惑星」パフォーマプロミス不気味! 「血統」「ローテ」以上に推せる理由

【この記事のキーワード】, ,

 振り返ると同馬は、かつてオークスを制したシルクプリマドンナの甥で、母系にはロベルトがおり機動力にも優れている。前走もなかなか濃いメンバーの中、6番手でレースを進めながらラスト3Fは上がり32.6秒を記録。かなり優秀な数字と言えるだろう。

 更に昨年末のグレイトフルSでは、同じ中山で勝ち星を挙げており、コース実績も疑いようがない。準オープン以上のレースは3勝しているのだが、それらは11〜1月の寒い時期。今年も既に気温が下がり日々寒くなってきているが、こういった時期に力を出しやすいタイプなのかもしれない。

 ここで気になるのは状態だが、一週前追い切りはCWコースでC.デムーロ騎手を背に行なっている。時計は6F84.3-5F68.6-4F53.0-3F38.3-1F12.0秒。中山大障害に出走予定のルペールノエルを追走し、道中追われるとしっかりと伸び、力強い動きで先着していた。「今まででいちばんのデキ、惑星の1頭として数えてもらっていい」(厩舎関係者)とのコメントがあるように、良いパフォーマンスが期待できる状態といえるだろう。

 実はちょうど1年前の2017年12月23日、準オープンを勝っていたパフォーマプロミス。当時は出走することも叶わなかったこのグランプリで大金星を挙げたいところだ。

JRA有馬記念(G1)「大惑星」パフォーマプロミス不気味! 「血統」「ローテ」以上に推せる理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話