真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.20 08:32
JRA有馬記念(G1)「大波乱」超強力サイン!? 武豊オジュウチョウサン激走へ「伝説の大穴馬」が遺した暗示とは
編集部
「驚きました! テンジンショウグンです! もう一度言います、テンジンショウグン!」
19日、1998年の日経賞(G2)を制したテンジンショウグンが、繋養先のローリングエッグスクラブで死亡していたことがわかった。28歳の大往生だった。
テンジンショウグンといえば、穴騎手・江田照男とのコンビで大波乱を起こした日経賞が思い出される。12頭中12番人気の単勝355.7倍は当時の重賞史上第3位。7番人気のシグナスヒーローと演出した馬連、枠連は当時の記録を塗り替えた。
レースは最下位人気にも関わらず、シグナスヒーローに1馬身1/4差をつける完勝。実況も思わず「驚きました! テンジンショウグンです! もう一度言います、テンジンショウグン!」と言い直すほどの衝撃だった。
昨年放送終了となった人気バラエティー『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)で「伝説の大穴職人」として江田騎手が取り上げられた際、番組恒例の「新・3大〇〇」として最初に挙げられたのが、やはりこのテンジンショウグンの日経賞。そういった経緯もあって、本馬は重賞こそ1勝に終わったが、実績以上にファンの多い馬だった。
また、このニュースが今週末23日に行われる有馬記念(G1)で「大波乱が起きるサイン」と受け取っている敏感なファンもいるようだ。毎週、本サイトでサイン記事を担当している記者は言う。
「テンジンショウグンは今でも語り草になるほどの伝説的な穴馬ですし、勝った日経賞は有馬記念と同じ中山・芝2500mのレース。そんな名優が亡くなったのは現役時代を知っている僕も寂しい限り……ですが、有馬記念を目前に控えたこのタイミングというのは、職業柄『何かあるんじゃないか』と考えてしまいます。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇- 賛否の「謹慎前ガッツポーズ」から2カ月…角田大河が“勝率55%”の相棒と挑む大舞台
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とは
- JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る
- 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
- JRA「人気薄の武豊」が新トレンド!? 昨年の複勝回収率226%、函館開催で魅せる神騎乗「キャラ変」したレジェンドに新境地
- JRAついに「引退決断」したエフフォーリア陣営、心房細動を発症した京都記念がラストラン…立て続けに発生した代表産駒の受難
















