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JRA有馬記念(G1)「大波乱」超強力サイン!? 武豊オジュウチョウサン激走へ「伝説の大穴馬」が遺した暗示とは

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不謹慎なのはわかっていますが、こういうのもサインになるんですよ。松田優作さんが亡くなった後も、ダイユウサクが有馬記念を勝ったじゃないですか」(競馬ライター)

 俳優の松田優作さんが亡くなったのは、ダイユウサクが有馬記念を勝つ2年も前なのだが……まあ、ダイ「優作」と2着メジロ「マックイーン」で”俳優馬券”ではあったが。ただ、米国同時多発テロが起きた2001年の有馬記念はマンハッタンカフェとアメリカンボスという「アメリカ馬券」で決着し、馬連48650円の波乱を起こしたケースもある。

「それも今年の有馬記念は12月23日の天皇誕生日に行われるじゃないですか。実はテンジンショウグンは引退後、警視庁騎馬隊に所属していて皇居内のパトロールの任務にも就いていたんですよ。しかも今年は平成最後の有馬記念……サイン的には決してあり得ない話ではないですよ」(同)

 むむむっ……上位人気のレイデオロやキセキが、そう簡単に崩れるとは思えないが。しかし、百歩譲って、仮に今年の有馬記念でテンジンショウグンが演出したような大波乱が起こるとして、その「使者」は誰になるのか。下馬評ではベイビーステップ辺りが最低人気候補、サウンズオブアースやスマートレイアー辺りも大穴候補と言われているが……。

「まず警戒すべきは、オジュウチョウサンでしょうね。オッズ的にはそこまで穴馬にはならないでしょうが、『波乱』というイメージにはピッタリ。それにテンジンショウグンは勝った直前まで障害レースに出走していたんです。日経賞は約1年ぶりの平地レースでした。これもサイン的には、元障害チャンピオンのオジュウチョウサンを推せる要素ですね。

 昭和最後の有馬記念を勝ったのは、国民的なアイドルホースとなったオグリキャップでした。オジュウチョウサンがここを勝てば”第2のオグリ”になるかもしれませんよ」(同)

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