真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.22 17:02
ポストポンド回避で今年も混戦!? 凱旋門賞と並ぶ欧州競馬最高峰・2016年キングジョージ(英G1)出走馬プレビュー
編集部
3歳馬では、ウィングスオブデザイアが出走する。英ダービーの前哨戦であるダンテS(英G2)を勝ち、英国ダービー(英G1)では2番人気もハーザンドから7馬身以上離された4着。しかし、斤量が古馬が約60キロ(9ストーン7ポンド)に対し、3歳馬は約55キロ(8ストーン9ポンド)で出走できる。この斤量差でどこまでやれるかだろう。エクリプスSでは3歳馬が勝利したが、この距離での3歳馬のレベルを見る意味でも、同馬の走りには注目が集まる。
ポストポンドは重症ではなさそうではあるが、今後のローテーションが予定通り進むかは未定だ。元々は英国際Sから凱旋門賞。余力があればブリーダーズカップターフと伝えられていた。軽い症状であれば問題ないだろう。
昨年はポストポンドがこのレースを境に本格化していき、欧州最強古馬まで駆け上がった。今年も昨年に似た混戦模様。
メンバーは手薄だが、そこは英国競馬の夏の大一番キングジョージ6世&クイーンエリザベスS。注目の1戦には変わりない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割















