真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.27 15:33
東京大賞典(G1)「交流重賞の鬼」サウンドトゥルー豪脚復活間近……適性抜群大井で「地方馬」筆頭
編集部
サウンドトゥルーはこれまで大井競馬場で8戦している。すべて2000メートル戦で全成績は【2・2・3・1】と抜群。2勝は、もちろん2015年の東京大賞典と昨年のJBCクラシックだ。ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、オメガパフュームに人気が集中すれば、サウンドトゥルーの配当的妙味はぐんと高くなる。
残る問題はデキだけ。船橋競馬場で佐藤裕太調教師自ら跨がり単走で追われ、5F63秒6-3F37秒5という好時計。佐藤調教師は「抜群の動きで問題ない。馬場や調教スタイルの変化にもすぐに対応してくれて、すごく調整しやすい」と自信のコメントを出した。東京大賞典での好走は必至と見てもいいのではないか。
鞍上は御神本訓史騎手。前々走の日本テレビ盃(G2、ダート1800メートル)での騎乗は、ここへ向けての布石だったのかもしれない。あれこれのお騒がせ事件について、いまさら何も言う必要はないだろう。ビッグタイトル制覇のチャンスがやってきた。
今年のチャンピオンズC、サウンドトゥルーは出走しなかった。いつもいるはずの馬を買えないのは競馬ファンにとって奇妙な気分だった。しかし、東京大賞典にサウンドトゥルーはいる。それだけでも心強い。もちろん、追い込み不発で着外になってしまうこともあり得るが、連系の馬券から外すことはご法度だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















