GJ > 競馬ニュース > 「交流の鬼」サウンドトゥルー  > 2ページ目
NEW

東京大賞典(G1)「交流重賞の鬼」サウンドトゥルー豪脚復活間近……適性抜群大井で「地方馬」筆頭

【この記事のキーワード】, ,

 サウンドトゥルーはこれまで大井競馬場で8戦している。すべて2000メートル戦で全成績は【2・2・3・1】と抜群。2勝は、もちろん2015年の東京大賞典と昨年のJBCクラシックだ。ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、オメガパフュームに人気が集中すれば、サウンドトゥルーの配当的妙味はぐんと高くなる。

 残る問題はデキだけ。船橋競馬場で佐藤裕太調教師自ら跨がり単走で追われ、5F63秒6-3F37秒5という好時計。佐藤調教師は「抜群の動きで問題ない。馬場や調教スタイルの変化にもすぐに対応してくれて、すごく調整しやすい」と自信のコメントを出した。東京大賞典での好走は必至と見てもいいのではないか。

 鞍上は御神本訓史騎手。前々走の日本テレビ盃(G2、ダート1800メートル)での騎乗は、ここへ向けての布石だったのかもしれない。あれこれのお騒がせ事件について、いまさら何も言う必要はないだろう。ビッグタイトル制覇のチャンスがやってきた。

 今年のチャンピオンズC、サウンドトゥルーは出走しなかった。いつもいるはずの馬を買えないのは競馬ファンにとって奇妙な気分だった。しかし、東京大賞典にサウンドトゥルーはいる。それだけでも心強い。もちろん、追い込み不発で着外になってしまうこともあり得るが、連系の馬券から外すことはご法度だ。

東京大賞典(G1)「交流重賞の鬼」サウンドトゥルー豪脚復活間近……適性抜群大井で「地方馬」筆頭のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  6. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  7. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは