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日経新春杯(G2)武豊メイショウテッコン不要! 混戦ムードを吹き飛ばす”強力”関係者情報!!

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「〇」には菊花賞(G1)で5着と好走したグローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関知人厩舎)をあげたい。

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 ここまで6戦して全て掲示板を確保(2勝2着2回を含む)と、高いパフォーマンスを披露している。前走の菊花賞は18頭立ての大外枠と厳しい条件ながら、出走馬中最速タイの上がりで5着を確保。その実力は疑いようがない。

 3度の騎乗で2勝2着1回と、好結果を残しているM.デムーロ騎手である点も魅力だ。血統を考えれば距離短縮は間違いなくプラス。ココは馬券圏内が濃厚だろう。

「菊花賞で騎乗した福永(祐一騎手)が『母系が短距離志向だから心配したけど問題なかった。ポテンシャルは相当高い』と絶賛していた様子。『騎乗できず悔しそうにしていた』と聞いたよ。

『G1出走のためにもタイトルを取りたい』と陣営の勝負気配も高い。久々も苦にしないタイプだし外す理由が見当たらないね」(競馬関係者)

「▲」は虎視眈々と重賞制覇を狙うアフリカンゴールド(牡4、栗東・西園正都厩舎)だ。

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 菊花賞で上がり馬として注目された本馬。夏に渥美特別(500万下)を勝利し、秋の兵庫特別(1000万下)では4馬身差を付ける圧勝劇を演じている。古馬相手に互角の競馬を展開し、勝利を積み重ねてきた。ハンデ差も魅力の今回は軽視することができない。

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