真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.15 12:42
JRA「砂王」ルヴァンスレーヴ休養に「あの先輩」の不安あり? 「まるで別馬」急降下の懸念が……
編集部
「かつて同厩舎に所属したエピカリスを思い出すファンは多いようですね。同馬は2歳~3歳春にかけて5戦4勝、敗戦もUAEダービーの2着と大変立派なものでした。全日本2歳優駿など勝利したレースのパフォーマンスはルヴァンスレーヴに勝るとも劣らないもので、将来を嘱望された存在でしたね。
しかし、6月の米ベルモントSをアクシデントと取り消しとなってから、中央のレースでは3連敗。しかもどんどん着が悪くなるという有様で、ついには大井に移籍しそこでも敗戦となりました。2歳時と比較すると『まるで別馬』でしたね。ルヴァンスレーヴもそうならないか不安もあるようです」(同)
エピカリスはドバイ、米国と度重なる海外輸送の影響を懸念する声もあったが……ルヴァンスレーヴは大丈夫だろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















