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東海S(G2)武豊インティ「問答無用軸」でOK!? 砂王決定戦へ関係者情報でホクホク?

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 最後の1頭「△」にはアンジュデジール(牝5、栗東・昆貢厩舎)を指名したい。

 昨年は年明けから重賞を2連勝。秋のJBCレディスクラシック(G1)では直線入り口で先頭に立つと、外から並べてきたM.デムーロ騎手のラビットランとの叩き合いを制して勝利。前走のチャンピオンズCでは、一線級の牡馬相手に逃げてしぶとく4着に入っている。

「レディスクラシックの前からいよいよ本格化。栗東・坂路での最終追い切りでも僚馬と併せ、馬なりで53秒2-13秒1を記録。本当にデキが良さそうです。

 前走は横山典弘騎手の好騎乗が光りました。今回も牡馬相手となりますが、斤量は出走馬の中で最も軽い55kg。横山典騎手に導かれたアンジュデジールが、勝ち負けに絡んでもおかしくはないですよ」(競馬誌ライター)

 今回は人気上位が予想される馬を選んだこともあり、3連単インティ1着固定の3頭流しで勝負。ここを当てて春のダート王決定戦に備えたい。

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