GJ > 競馬ニュース > 上がり馬インディチャンプ  > 2ページ目
NEW

JRA東京新聞杯(G3)上がり馬インディチャンプの末脚はどこまで通用するのか?

【この記事のキーワード】, ,

 近新馬にはリアルインパクト(2011年安田記念優勝、ジョージライダーS優勝)やネオリアリズム(2016年マイルCS3着馬、2017年クイーンエリザベス2世C優勝)といったG1ホースがいる血統背景からも、この馬自身も相当な潜在能力がありそう。まだ4歳と発展途上のため、この先の成長次第では上記2頭を超えるような成績を残すことも十分考えられる。

 関東での出走は今回が初めての経験となるが、直線が長く広い東京競馬場のコース形態は最大の武器である末脚を活かすにはうってつけの舞台。古馬となってからは初めての重賞挑戦となり、レースのレベルは格段に上がることになりそうだが、連勝中の内容は圧勝といえるものだっただけに、即通用しても何ら不思議はない。

 連勝中で勢いに乗る明け4歳馬、昨年のダービージョッキーが認める実力、血統的な潜在能力の高さといった各要素において、今年のマイル戦線での主役になりえる可能性を持つインディチャンプ。3度目の重賞挑戦で結果を残し、春のマイル王決定戦への挑戦権を手に入れることができるか注目だ。

JRA東京新聞杯(G3)上がり馬インディチャンプの末脚はどこまで通用するのか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  2. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  3. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  4. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  5. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ