真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.29 08:08
今週の『史上最強世代対決』はチェッキーノVSロッテンマイヤーだけじゃない!実りの秋に向け飛躍を誓う「秋華賞馬の仔」と世界的良血馬の「未完の大器」が激突!
編集部

今週末のクイーンS(G3)ではオークス(G1)で2着だったチェッキーノと、名牝ビワハイジの一族としてブエナビスタの姪にあたる超良血馬ロッテンマイヤーとの『史上最強世代対決』が注目を集めているが、その前日の30日(土)でも注目の3歳馬が激突する。
それこそが新潟開幕初日の10R古町特別(1000万下)に出走するアストラエンブレム(牡3歳、美浦・小島厩舎)とサトノキングダム(牡3歳、美浦・国枝厩舎)だ。
アストラエンブレムは、後にサウジアラビアRC(重賞)を勝つブレイブスマッシュを抑えて初勝利を挙げると、その後もシンザン記念(G3)で4着するなど重賞戦線で活躍。単勝1.3倍に応えて500万下を快勝して挑んだニュージーランドT(G2)では、1番人気に推された。
しかし、レースは勝ち馬から0.1秒差の4着と、惜しくもNHKマイルC(G1)の優先出走権を逃した。ここで陣営は休養を決断。結果的に早めの決断は功を奏し、秋を待つまでもなく、ここから復帰することとなった。
「馬がしっかりして実が入った。気性も成長している」と語るのは管理する小島太調教師だ。アストラエンブレムの母ブラックエンブレムは夏に急成長を遂げ、秋には最後の一冠・秋華賞(G1)を制した名牝。その息子にも、その成長力は受け継がれているはずだ。実りの秋を迎えるためにも、ここは負けられない。
だが、そんなアストラエンブレムに大きく立ちはだかろうとしているのが、『史上最強世代』を以って「世代屈指の大器」といわれているサトノキングダムだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「もちろん謝りにいきました」元天才に厳しさ教えた相談役の壁…誰もが気になる「伝説のエルボー」が飛び出した舞台裏- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















