GJ > 競馬ニュース > 秋の飛躍狙う3歳馬激突
NEW

今週の『史上最強世代対決』はチェッキーノVSロッテンマイヤーだけじゃない!実りの秋に向け飛躍を誓う「秋華賞馬の仔」と世界的良血馬の「未完の大器」が激突!

【この記事のキーワード】, ,
keiba0609.jpg

 今週末のクイーンS(G3)ではオークス(G1)で2着だったチェッキーノと、名牝ビワハイジの一族としてブエナビスタの姪にあたる超良血馬ロッテンマイヤーとの『史上最強世代対決』が注目を集めているが、その前日の30日(土)でも注目の3歳馬が激突する。

 それこそが新潟開幕初日の10R古町特別(1000万下)に出走するアストラエンブレム(牡3歳、美浦・小島厩舎)とサトノキングダム(牡3歳、美浦・国枝厩舎)だ。

 アストラエンブレムは、後にサウジアラビアRC(重賞)を勝つブレイブスマッシュを抑えて初勝利を挙げると、その後もシンザン記念(G3)で4着するなど重賞戦線で活躍。単勝1.3倍に応えて500万下を快勝して挑んだニュージーランドT(G2)では、1番人気に推された。

 しかし、レースは勝ち馬から0.1秒差の4着と、惜しくもNHKマイルC(G1)の優先出走権を逃した。ここで陣営は休養を決断。結果的に早めの決断は功を奏し、秋を待つまでもなく、ここから復帰することとなった。

「馬がしっかりして実が入った。気性も成長している」と語るのは管理する小島太調教師だ。アストラエンブレムの母ブラックエンブレムは夏に急成長を遂げ、秋には最後の一冠・秋華賞(G1)を制した名牝。その息子にも、その成長力は受け継がれているはずだ。実りの秋を迎えるためにも、ここは負けられない。

 だが、そんなアストラエンブレムに大きく立ちはだかろうとしているのが、『史上最強世代』を以って「世代屈指の大器」といわれているサトノキングダムだ。

今週の『史上最強世代対決』はチェッキーノVSロッテンマイヤーだけじゃない!実りの秋に向け飛躍を誓う「秋華賞馬の仔」と世界的良血馬の「未完の大器」が激突!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA馬主佐々木主浩氏も驚愕「40万馬券ゲット」の衝撃……山本昌氏の馬券術
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. ディープインパクト×ブラックタイドの「インブリード」は? イクイノックス引退などで今後注目が高まりそうな「全きょうだいクロス」