真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.06 17:22
JRA「忘却の良血馬」トゥザクラウン突如覚醒の圧勝。理由はブリンカー?
編集部
これまでマイルを主戦場にしていたトゥザクラウン。だが、2走前から距離を短縮し1400mに挑戦。さらにブリンカーを着用してレースに臨んでいる。これらが奏功したのか、2走前は0.1秒差の3着。そして今回の勝利に繋がったようだ。
「ただし、圧勝したとはいえ、まだ1000万下を勝っただけの存在。ここからこれまでのうっぷんを晴らすかのような活躍を見せるのか、それともまた低迷して記憶から消えてしまうのか。これからが正念場といえるのではないでしょうか?」(競馬記者)
多くの人の期待を一身に集めるも、長らくそれに応えることができなかったトゥザクラウン。ここから全兄らに見劣りしない成績を残すことができるのだろうか? 良血馬の復活に期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA有力厩舎スタッフがオジュウチョウサン「馬主」を痛烈批判!?「オーナー、終わってんな」発言で大炎上……謝罪後、アカウント非公開
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”

















