GJ > 競馬ニュース > 「ハンター」パフォーマプロミス  > 2ページ目
NEW

JRA京都記念(G2)「ハンター」パフォーマプロミス今回も? 気がかりなのは「初」の……

【この記事のキーワード】, , ,

 有馬記念では57キロで14着に惨敗しているが、レベルの高いG1戦だったので論外でいい。条件戦では57キロの経験が5回ある。【1・0・1・3】と、1000万下特別を勝ったことがあるが他の4戦は負けている。そして、G2戦での57キロは今回が初となる。58キロだった宝塚記念のレース後、藤原調教師も戸崎圭太騎手も斤量を敗因の1つに挙げていたのも気になる。

 パフォーマプロミスはステイゴールド産駒らしく大型馬ではない。450キロ程度の馬体重で戦ってきた。馬体重のない馬がすべて斤量泣きするとは限らないが、57キロがこたえてしまう可能性はある。もちろん、問題なく克服できる可能性もある。走ってみなければわからないというのが結論だ。しかし、58キロは厳しいかもしれないが57キロならば、デキの良さと騎手の手綱さばきでカバーできる範疇だろう。

 鞍上は先週の東京新聞杯(G3)をインディチャンプで優勝した福永祐一騎手。今週も気合が入っているはず。本追い切りは福永騎手が跨がり栗東・CWで単走馬なり、6F83秒5-1F12秒4という時計。福永騎手は「馬場に出た時からやる気が出ていました。単走で伸び伸びと走っていた。少し力のいる馬場でも血統的には問題ないだろう」とコメント。調子は良さそうだ。

 パフォーマプロミスはこの京都記念が今年の始動戦。今年もG2ハンターとしての元気な走りを見せてほしい。

JRA京都記念(G2)「ハンター」パフォーマプロミス今回も? 気がかりなのは「初」の……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  2. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  3. 横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配
  4. 川田将雅「強奪疑惑」にファンから賛否!? 元関西4位の3年ぶりG1騎乗は白紙か
  5. JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
  6. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  7. 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
  8. 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
  9. JRA武豊&幸四郎、横山親子、吉田兄弟……オークス(G1)はファミリー入り乱れ!? 最も“ハイ”な戦いは桜花賞で「因縁」アノ義理の親子?
  10. 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…