真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.10 05:45

JRA京都記念(G2)マカヒキ不要の「勝負」馬券! 関係者が太鼓判を押す「激アツ馬」とは
文=ジェームスT
「本当に精神面が成長してきたね。陣営も『この馬なりにいい方向に進んでいる。前走も負けはしたけど勝ちに等しい内容』と明るい話題しか聞こえてこない。今回は近場の京都ということもあり『気性的な負担は軽減できるはず。ここから大きい舞台へ行きたい』と意欲たっぷりだよ」(競馬関係者)
「△」は強力な伏兵ブラックバゴ(牡7、美浦・斎藤誠厩舎)だ。
一昨年のアンドロメダS(OP)で重賞常連の強敵を撃破した本馬。翌年の中山金杯は4着と馬券圏内には届かなかったが、鋭い伸び脚を見せるなど内容は上々だ。地力の高さを感じさせる走りだった。
近3走は大敗を喫しているが「一変の可能性あり」と主張する現場関係者は多い。稽古でも軽快な動きを披露。状態面に不安が感じられない今回は無視することができない。
「レース後は放牧に出してココを目標に調整。『最終追い切りは全体的に良い動きを見せていた』と陣営も納得の表情だ。以前は頭の高い走法だったけど『そういう面も改善されている』とコメント。『期待したい。この馬の癖を知る池添(謙一)騎手に任せる』と色気十分だ」(競馬関係者)
「☆」は昨年の日経新春杯(G2)を制したパフォーマプロミス(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)だ。

6歳初戦の日経新春杯で重賞初制覇を達成。続く目黒記念(G2)は3着、11月のアルゼンチン共和国杯(G2)は差し切って勝利とG2実績は抜群だ。7歳を迎えたが、陣営は本馬の活躍を確信している。
「7歳でもまだまだ元気だね。陣営も『デキは悪くない。活気もある』と状態面の良さをアピールしていた。冬の京都は重賞を勝っている実績のある舞台。『今の馬場は好都合。期待しかない」と巻き返す気マンマンだよ』(競馬関係者)
今回は2番→5番・7番・8番・10番の三連複「6点」で挑みたい。
人気を集めそうな馬が揃ったが、情報を重視した結果なので仕方がないと思っている。「厚く張る」ことで利益を得たいところ。ブラックバゴの強烈な一撃に期待だ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客