GJ > 競馬ニュース > インティ第二のキタサンブラック!?  > 4ページ目
NEW

JRAフェブラリーS「楽逃げ」インティは第二のキタサンブラック!? 武豊「激流必至の差し馬天国」発言も史上2番目スローに再燃する”あの”疑惑……

「キタサンブラックの時もそうでしたが、競馬ファンの間では、競馬の第一人者で長年騎手会長を務める武豊騎手がハナを主張すると『他の騎手は遠慮して競り掛けない』というウワサが以前からあります。中には、今回”それ”を予測してインティから馬券を買ったと胸を張るファンも……。

ただ、今回逃げなかったサンライズソアは人気馬でしたし、鞍上の田辺(裕信)騎手が初騎乗だったこともありました。また、逃げると思われていたサクセスエナジーも、陣営は戦前から距離を不安視して『番手に控えてもいい』と話していましたからね。今回のフェブラリーSはそういった他陣営の思惑も絡んだ結果、インティが楽に逃げる展開になったのでしょう」(別の記者)

「ニュースターの誕生ですし、ぜひこれからも応援してください」

 勝利騎手インタビューをそう締めくくった武豊騎手にとっては約1年2カ月ぶり、つまりはキタサンブラックの有馬記念(G1)以来のG1勝利となった。果たして、ダート界の新王者に上り詰めたインティは、「第二のキタサンブラック」と言われるほどの活躍を見せることができるのだろうか。

 キタサンブラックの引退と共に聞かれなくなった様々な”噂”の真相は定かではないが、少なくとも都市伝説が囁かれるような歴史的名馬になれば、競馬界も大いに盛り上がりそうだ。

JRAフェブラリーS「楽逃げ」インティは第二のキタサンブラック!? 武豊「激流必至の差し馬天国」発言も史上2番目スローに再燃する”あの”疑惑……のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  6. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
  7. 福永祐一「究極の選択ミス」は本当にミスだったのか。ネオユニヴァースでG1・2勝逃すも「迷いなくエイシンチャンプ」と語った理由【この日、何の日】3月9日編
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA藤原調教師「激怒」戸崎圭太はレッドベルオーブ「レコード圧勝」に何を思う? エポカドーロの半馬身から2年、大器はワグネリアン福永祐一の手に
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?