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JRAフェブラリーS「楽逃げ」インティは第二のキタサンブラック!? 武豊「激流必至の差し馬天国」発言も史上2番目スローに再燃する”あの”疑惑……

「キタサンブラックの時もそうでしたが、競馬ファンの間では、競馬の第一人者で長年騎手会長を務める武豊騎手がハナを主張すると『他の騎手は遠慮して競り掛けない』というウワサが以前からあります。中には、今回”それ”を予測してインティから馬券を買ったと胸を張るファンも……。

ただ、今回逃げなかったサンライズソアは人気馬でしたし、鞍上の田辺(裕信)騎手が初騎乗だったこともありました。また、逃げると思われていたサクセスエナジーも、陣営は戦前から距離を不安視して『番手に控えてもいい』と話していましたからね。今回のフェブラリーSはそういった他陣営の思惑も絡んだ結果、インティが楽に逃げる展開になったのでしょう」(別の記者)

「ニュースターの誕生ですし、ぜひこれからも応援してください」

 勝利騎手インタビューをそう締めくくった武豊騎手にとっては約1年2カ月ぶり、つまりはキタサンブラックの有馬記念(G1)以来のG1勝利となった。果たして、ダート界の新王者に上り詰めたインティは、「第二のキタサンブラック」と言われるほどの活躍を見せることができるのだろうか。

 キタサンブラックの引退と共に聞かれなくなった様々な”噂”の真相は定かではないが、少なくとも都市伝説が囁かれるような歴史的名馬になれば、競馬界も大いに盛り上がりそうだ。

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