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JRAアーモンドアイ「ドバイターフ」に香港調教師ガックリ? 「レベルが違う」香港史上最強マイル王から逃亡も、今度は日本最強女王に……

「昨年の香港マイルでビューティージェネレーションが記録したレーティング126は、香港史上最高のエイブルフレンドよりも1ポンド低いだけ。これだけを見ても本馬が今、香港で如何に抜けた存在なのかがうかがえます。

それだけにライバルのサザンレジェンドを管理するファウンズ調教師の気持ちもわかりますが、ドバイターフには日本最強馬のアーモンドアイが出走を予定しているだけに『今度はアーモンドアイと出会ってしまった……』と頭を抱えているそうですよ」(競馬ライター)

 昨年のジャパンC(G1)を驚異的な世界レコードで優勝し、日本だけでなく世界の度肝を抜いたアーモンドアイ。ちなみにその時のレーティングは122ポンドと、牡馬換算するとビューティージェネレーションと同じ126となる。

 昨年の香港マイルの前哨戦ジョッキークラブマイル(G2)でビューティージェネレーションの2着に敗れた際、「彼を負かす馬はいないだろう。レベルが違うよ。彼には凄味がある」と、すでに白旗を上げていたサザンレジェンドのファウンズ調教師。

 ようやく香港のマイル王から解放されると思った矢先、今度は日本競馬史上最強の名牝と戦うことになるとは……。最後には「でも、仕方がありません。それが競馬です」と前を向いたが、思わず頭を抱えてしまうのも当然なのかもしれない。

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