真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.19 16:06
JRA中山記念(G2)「不運」M.デムーロに悪夢再び!? 天皇賞「出遅れ惨敗」スワーヴリチャードに過る昨年の大失態
編集部
「今年になってまだ、デムーロ騎手特有の勝負強さがイマイチ見られていないんですよね。ここまで16勝で、3着以内率も50.7%と全体的には決して悪くないんですが、得意の重賞でなかなか結果が出ない。
昨年の12月は朝日杯(フューチュリティS)、有馬記念、東京大賞典とG1・3連勝の大暴れだったんですが……」(競馬記者)
年末年始を故郷のイタリアで過ごしたデムーロ騎手は、復帰後すぐに日経新春杯(G2)を勝つなど、幸先のいいスタート。しかし、そこからJRAだけでも重賞7連敗中と、本来の勝負強さが影を潜めている。それもすべての騎乗馬が3番人気以上の有力馬だけに、状況は深刻だ。
「特に大きな騎乗ミスがあるわけではないんですが、ついてないというか『アンラッキー』なレースが続いている印象ですね。
断トツの1番人気だった共同通信杯(G3)のアドマイヤマーズは、推し出されるようにハナに立って各馬の目標にされましたし、先週のフェブラリーS(G1)のオメガパフュームも出遅れたノンコノユメにまくられて折り合いを欠く不運……。どうも波に乗れていない感じです」(同)
「netkeiba.com」で連載中の『ミルコの最速レース回顧』でフェブラリーSを振り返り「本当についてなかった」「本当に悔しい」と感情を露にしていたデムーロ騎手。
スワーヴリチャードと挑む中山記念は2016、17年に連覇を果たすなど相性のいいレースだが、昨年の”悪夢”を記憶しているファンも多いかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
- 短距離馬ドレフォンが輩出した「異色のステイヤー」がステイヤーズS(G2)で重賞初挑戦!イクイノックス破ったジオグリフに続く活躍を期待














