真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.20 17:15
JRA岩田康誠「復活」でレッツゴードンキも再戴冠? 未だ衰え知らずで……
編集部
※画像:レッツゴードンキ/『競馬つらつら』今週末には阪神競馬場で阪急杯(G3・芝1400m)が開催される。高松宮記念(G1)を目指すスプリンターたちにとって重要な前哨戦であるため、今年も快足自慢が集結した。そのレースで結果を残したいのが、レッツゴードンキ(牝7歳、栗東・梅田智之厩舎)だ。
15年の桜花賞(G1)後、スプリント~マイルの距離の重賞レースで活躍を続けているレッツゴードンキ。近年に入ってからは芝のレースだけではなく、ダートレースにも参戦して好成績を残していた。
昨年はダートG1のフェブラリーS(5着)で始動。続く高松宮記念では2着だったものの、勝ち馬ファインニードルとハナ差の接戦を演じたため、4年ぶりのG1制覇も時間の問題と思われていた。だが、ヴィクトリアマイル(芝・1600m)を6着で終えると、スプリンターズS(芝1200m)で5着。JBCスプリント(ダート1200m)では2番人気に支持されるも5着に終わり、結局G1競走での勝利を掴み取ることができないでいた。
「G1競走2勝目が遠いレッツゴードンキ。ですが、同馬は高松宮記念で2年連続2着を記録しています。陣営はフェブラリーSを回避して阪急杯を選択しましたが、それはもう一度G1競走を勝つならば、この高松宮記念しかないと考えているからではないでしょうか。
昨年のスプリンターズSでは稍重の馬場で上がり最速を記録するなど、まだその末脚は切れています。展開が向けば上位に入る実力を秘めているはずです」(競馬誌ライター)
そのレッツゴードンキは、1週前追い切りで岩田康誠騎手を背に4ハロン50.1秒、ラスト12・2秒を記録。管理する梅田調教師は「東京スポーツ」の取材に応じ、「状態は昨年の今頃よりいいくらい」と順調にきているとアピールしている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
















