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JRA岩田康誠「復活」でレッツゴードンキも再戴冠? 未だ衰え知らずで……

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JRA岩田康誠「復活」でレッツゴードンキも再戴冠? 未だ衰え知らずで......の画像1※画像:レッツゴードンキ/『競馬つらつら

 今週末には阪神競馬場で阪急杯(G3・芝1400m)が開催される。高松宮記念(G1)を目指すスプリンターたちにとって重要な前哨戦であるため、今年も快足自慢が集結した。そのレースで結果を残したいのが、レッツゴードンキ(牝7歳、栗東・梅田智之厩舎)だ。

 15年の桜花賞(G1)後、スプリント~マイルの距離の重賞レースで活躍を続けているレッツゴードンキ。近年に入ってからは芝のレースだけではなく、ダートレースにも参戦して好成績を残していた。

 昨年はダートG1のフェブラリーS(5着)で始動。続く高松宮記念では2着だったものの、勝ち馬ファインニードルとハナ差の接戦を演じたため、4年ぶりのG1制覇も時間の問題と思われていた。だが、ヴィクトリアマイル(芝・1600m)を6着で終えると、スプリンターズS(芝1200m)で5着。JBCスプリント(ダート1200m)では2番人気に支持されるも5着に終わり、結局G1競走での勝利を掴み取ることができないでいた。

「G1競走2勝目が遠いレッツゴードンキ。ですが、同馬は高松宮記念で2年連続2着を記録しています。陣営はフェブラリーSを回避して阪急杯を選択しましたが、それはもう一度G1競走を勝つならば、この高松宮記念しかないと考えているからではないでしょうか。

 昨年のスプリンターズSでは稍重の馬場で上がり最速を記録するなど、まだその末脚は切れています。展開が向けば上位に入る実力を秘めているはずです」(競馬誌ライター)

 そのレッツゴードンキは、1週前追い切りで岩田康誠騎手を背に4ハロン50.1秒、ラスト12・2秒を記録。管理する梅田調教師は「東京スポーツ」の取材に応じ、「状態は昨年の今頃よりいいくらい」と順調にきているとアピールしている。

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