GJ > 競馬ニュース > 丸山騎手、ムチ多用  > 2ページ目
NEW

JRA丸山元気「ムチ叩きまくり」ステルヴィオかわいそう!? 3着も「叩く前にやること」が……

【この記事のキーワード】, ,
JRA丸山元気「ムチ叩きまくり」ステルヴィオかわいそう!? 3着も「叩く前にやること」が......の画像2

 中山記念後、元JRA騎手の安藤勝己氏は自身のTwitterでレースの感想をツイート。その中でステルヴィオについて『外を回しすぎた分の3着』と評していた。最後の直線でムチを連打して末脚にかける前に、道中での位置取りなどできることがあったのでは、ということか。

「一時は引退を考えるまで追い込まれていた丸山騎手ですが、昨年は60勝をあげて、全国リーディングで20位に入るなど復活。ローカル競馬場を主戦場にし、そこで社台系の馬で結果を残しました。信頼を勝ち得た結果、今年は天栄関係者からもさらなるバックアップを約束されたとも言われています。

 ただ、それだけに今回は多くのG1馬も出走する中山記念でステルヴィオに乗れるということで、力が入ってしまったんでしょうか。このようなことが続くと、せっかく得た信頼を失ってしまうことにもなりかねないです」(競馬記者)

 気合いが空回りしてしまった感のある丸山騎手。今回は惜しい結果に終わったが、次こそはムチを使いすぎることなく、勝利をあげてもらいたいものだ。

JRA丸山元気「ムチ叩きまくり」ステルヴィオかわいそう!? 3着も「叩く前にやること」が……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」