真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.03 15:55
【金鯱賞(G2)展望】武豊エアウィンザーがJRA・G1馬5頭と激突! 「復活」ダノンプレミアムにも注目!
編集部
同馬を管理する中内田充正調教師と鞍上予定の川田騎手は今年も絶好調だ。調教師として騎手としてデビューする前から交流のあった気心の知れたタッグ。2日に行われたチューリップ賞(G2)をダノンファンタジーで制し、桜花賞(G1)に王手をかけた。昨秋以来、結果を出し続けている強い4歳世代だが、この馬こそ世代ナンバーワンであることを証明しなければならない。
昨年、エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)で悲願のG1初制覇を遂げたのがリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)。春の目標は香港のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル)。香港ヴァーズ(G1、芝2000メートル)で5度目の銀メダルになってしまった雪辱を果たすためには、ここで勝ち切っておきたい。

栗東の名門池江泰寿厩舎からはペルシアンナイト(牡5歳)とアルアイン(牡5歳)が出走予定。ペルシアンナイトは昨年、大阪杯の前哨戦として選択した中山記念で5着だったが、本番の大阪杯は2着。ステップレースに弱い傾向があるので、今年も大阪杯でこそ狙うべきなのかもしれない。アルアインは2017年の皐月賞優勝以来レースを勝てていないが常に好走している。今年は勝ち星を上げたい。
エリザベス女王杯馬モズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)は昨年、大きく崩れていないものの強い存在感を示せなかった。今回は和田竜二騎手とのコンビが復活する。新生モズカッチャンの走りに期待しよう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
















