真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.14 18:50
「武豊→浜中俊」エアウィンザー鞍上は「エージェント内囲い込み」? 「3番手騎手」に復権チャンス
編集部

10日に中京競馬場で行われた金鯱賞(G2・芝2000メートル)で3着に終わったエアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)。次走に予定している大阪杯(G1・芝2000m)で浜中俊騎手とコンビを組むことがわかった。
4連勝でG1馬5頭が集った金鯱賞に挑戦したエアウィンザー。約2年ぶりに武豊騎手とコンビを結成したこともあり、戦前から高い人気を集めていた。レースではダノンプレミアムをぴったりマーク。最後の直線にかけたが、あっという間に抜け出したダノンプレミアムに追いつけず、さらに外から強襲してきたリスグラシューにも差し切られてしまった。
「武豊騎手はレース後、『勝ち馬と2着馬は強すぎるよね』とライバルの強さに脱帽。ですが、『G1級のメンバーが相手でもやれるのがわかった』と収穫があったことを明かしています。
本来ならば、大阪杯でも手綱を握りたかったはず。ですが、その開催週に武豊騎手はマテラスカイでドバイのゴールデンシャヒーン(G1)に参戦予定。先約を無下にすることもできず、泣く泣く浜中騎手に譲る形になったようです」(競馬記者)
武豊騎手の”代打”を務めることになった浜中騎手。エアウィンザーとは昨年のカシオペアS(OP)以来のコンビ再結成となる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前- 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















