真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.17 16:01
【高松宮記念(G1)展望】武豊モズスーパーフレアVS龍王2世ダノンスマッシュ! 藤田菜七子「復活」スノードラゴンにも注目!!
編集部
ダノンスマッシュに待ったをかけたいのが牝馬陣。その筆頭がモズスーパーフレア(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)。昨年9月、中山のセプテンバーS(1600万下、芝1200メートル)を3歳馬ながら1分7秒0という高速時計で逃げ切り、一躍注目された。スプリンターズSを楽勝できるタイムだ。
今年は中山のスプリント戦、カーバンクルS(オープン)を勝つとオーシャンS(G3)で重賞初制覇。ただし、中京実績【0・0・0・2】、中2週のローテ【0・0・1・2】と不安要素もある。しかし、騎乗予定は武豊騎手。フェブラリーS(G1)のインティは初のワンターン競馬、距離不足などを指摘されたが見事逃げ切った。正確無比な体内時計を信頼したい。勝てば50歳初のG1制覇となる。
スプリントG1戦で歯がゆいレースが続くのがレッツゴードンキ(牝7歳、栗東・梅田智之厩舎)とナックビーナス(牝6歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)の熟女組。レッツゴードンキは高松宮記念で2着が2回、スプリンターズSで2着が1回。ナックビーナスは昨年の高松宮記念3着、スプリント重賞ではほぼ馬券圏内に好走。両頭ともスプリントG1の勲章が欲しいところ。もちろん、馬券の対象からは外せない。
レッツゴードンキ 競馬つらつらより昨秋のスプリンターズSで2着だったのがラブカンプー(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)。ところが今年は2戦して18着、16着と惨敗。能力はあるだけに中間の気配に注意したい。一昨年の高松宮記念を優勝したセイウンコウセイ(牡6歳、美浦・上原博之厩舎)もこのところ2桁着順が続く。立て直して巻き返したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- なぜ凱旋門賞は荒れ続けるのか? 昨年「38万馬券」欧州と日本の”競馬の違い”が生む、大本命エネイブル以上に「警戒すべき」存在とは
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】














