GJ > 競馬ニュース > 高松宮記念(G1)展望  > 3ページ目
NEW

【高松宮記念(G1)展望】武豊モズスーパーフレアVS龍王2世ダノンスマッシュ! 藤田菜七子「復活」スノードラゴンにも注目!!

 ミスターメロディ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)の阪急杯(G3、1400メートル)は1番人気7着と思わぬ大敗だった。初めての芝スプリント戦で変わり身を見せられるだろうか。ロジクライ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)がスプリントG1に挑戦。マイル専用機だったが前走の阪急杯では初の1400メートル戦で3着に好走。距離をさらに200メートル短縮して悲願のG1初制覇を目指す。

 藤田菜七子騎手は2014年のスプリンターズS覇者スノードラゴン(牡11歳、美浦・高木登厩舎)に騎乗予定。1週前追い切りに跨り好感触をつかんだ。

 ダノンスマッシュが堂々とスプリント王に君臨するのか。父と同様に勝ちきれず大波乱になるのか。高松宮記念は3月24日、中京競馬場で15時40分発走予定だ。

【高松宮記念(G1)展望】武豊モズスーパーフレアVS龍王2世ダノンスマッシュ! 藤田菜七子「復活」スノードラゴンにも注目!!のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  6. 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”